HSPとハイファンタジー

  • 2019.11.04 Monday
  • 08:11

こんにちはです羽鳥です。月1くらいはブログ書こうと思ってたけど10月書けなかったな…

 

去年、HSPについての記事を書いたかと思うんですけど、ツイッターでもこの単語をよく見かけるようになりました。

セルフチェックしてみても高スコアを叩き出してしまう私です。

 

HSPの特徴としてなんにでも共感してしまうというのがありますが、この共感って

「あー、わかるわぁ……」とかってレベルのものじゃないんですよね。

あたかも、それが自分であるかのような辛さを感じてしまうので、ドラマや映画などで主人公が逆境にあると疲れてしまうし、凶悪犯がメディアで叩かれていても自分が叩かれているように感じてしまうというやつです。

 

かといって、私がサクセスものやノンストレスものが好きかというと、それは好みと違ったりする……というのが私のすごくめんどくさいところなんですけど。

 

そこで、ハイファンタジーなんだなと思いました。

 

少し話ずれるんですけど、感想でよく「共感できなかった」というのを見かけます。これは恐らくマイナス要素なんだと思うんですが、私は自分が読み手の場合共感は必要としないタイプです。

 

日頃からなんにでも共感しすぎて疲れてしまうので、むしろぜんっぜん共感できないタイプの方がいいです。自分にはないぶっとんだ思考の方が楽しめる。でも日本人がそれをすると、常識が邪魔をしてしまうんですよね。

全然まったく違う世界で、そこに生きることなる文化をもったキャラクターがすると、自分の常識にとらわれないから素直に受け入れられる。

 

とにかく私にとって創作って「日常生活を忘れて楽しみたい」という面が強いので、日常や共感と遠ければ遠いほどいいと感じます。そして、架空のキャラクターを現代日本の常識や文化に当てはめて評価するのはナンセンスだと感じます。

大事なのは、そのキャラを産み出した世界や生い立ちなどのバックボーンかなと。そういうのを考察するのが好きです。

それも、日本が舞台だと自分の価値感が混ざってしまって俯瞰しにくいんですよね。

 

あくまで自分の好みですけど。

ファンタジーでも、西洋モチーフとかありますけど、私はまったく「現実世界とは関係ないファンタジー」が好きです。

だけど、1から世界を創作するとなると、言語や時間、気候、文明、単位など全て考えなきゃならなくなり、その情報量は計り知れなくなる。そうすると、情報量が多くなりすぎてキャラの関係性を楽しんでいる余裕がなくなってしまう。

というわけで私は

「本来の地球上の歴史とは関わりのない創作だけど、物語に深くかかわらない設定については、分かりやすいように地球準拠」みたいな感じの創作が好きです。

 

まぁ、ご都合主義といえばそうなんですけど、自分が楽しみたい部分を思う存分楽しむにはこうかな、と思う。

 

ちなみに、漫画だと現代日本でも読めたりする。それは視覚情報がファンタジーだからかな、と思う(人間がデフォルメされており、その時点でファンタジーに入りやすかったりする)。

 

 

拍手ありがとうございます!

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