認知のゆがみって言うんでしたっけ

  • 2018.10.10 Wednesday
  • 18:24

先日長男が自分の担任への不満を漏らしていました。

 

曰く、A君が急に椅子を引いたせいで長男が転んでトレイを落とした。

それに対して先生に、長男だけが「君はぼんやりしてることが多いので注意するように」と言われた。

椅子を引いたA君の方が悪いのにどうして僕だけが叱られるのか。

 

といった案件でした。

 

長男は家でもしょっちゅうぼーっとして周りをよく見ていなくて

物を踏んだり蹴ったりけつまずいたりしているような子で(私もですけどね)。

私としては注意したくなる先生の気持ちもわかるのですが、長男の気持ちもわかりますし、私まで長男が悪い、注意されて当然なんて言うのはあんまり可哀想なので、そっかーそれは酷いね〜という感じで流していたのですが、これ相当根に持っていたらしく。

 

担任の先生は見た感じ真面目そうで熱意のある人で、先生とは和解したようですが、最近また口にしていたので、

「長男君だけ怒られたんじゃなくて、長男君だけアドバイスしてもらったって思えばいいんだよ!それ得したんだよ!」

と言ってみたら

「なるほど、そっかー!」

と目から鱗な顔をしていました。

 

いつも「何を言われても叱られてる、責められてる気がする…」とか言ってる私が、どの口で…

と自己ツッコミしつつも、私のような考え方で成長したら長男が辛くなるわけだし…

私と同じく、長男もちょっと何か言うだけで「叱られた」と拗ねるので、今のうちに意識改革。と同時に、子供に言うからには自分も努力しないとな〜って思ってます。

 

私は数年前から迷走しておりますが、なんとかしないとと色んな人に話を聞いたり、色んな考え方に触れたりして、自分を変えようと頑張ってきました(これでも…)

 

それは良い経験ではあったと思うのですが、色んな考え方に触れすぎて、訳がわからなくなってきてしまっていて。

万人が支持する考えとか、ないんですよね〜。

そんなたくさんの考え方に触れた上で、もう一度、自分の思うことを大事にしていきたいと思います。

 

自分のことが嫌いで嫌いで仕方ないからこそ、変わりたいと思い続けて努力できることに関しては、自分嫌いも悪くないのかなと思います。やっぱり一番怖いのは思考停止かな。

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