さくらのこと

  • 2018.06.04 Monday
  • 20:16

こんにちは羽鳥です。

今日は実私のもふもふの家族についてなど。

 

 

今実家にはチワワが二匹おりまして。

一匹は、クリーム色のチワワで、名前は桜(さくら)です。余談ですが、INBLOOM(書籍では君がいる世界で)の咲良くんの名前は彼女から取りました。

もう一匹は、ブラックタン&ホワイトの海(カイ)。同人誌のみで現在完売してますけど以前書いたブックマークっていう話のカイくんの名前は彼から…

以前はポメラニアンの陸(りく)もいたのですが、数年前にお星さまになりました。彼のことは以前作った「りくのはなし」という同人誌に詳しく書いたのですが、「馬鹿だからもういらない」と言われてうちにもらわれてきた子です。イベントで無配していて今はもうないんだけど、そのうちどこかで公開したいな…。ちなみに「おじいちゃんと斬る」の陸は以下略。

 

この際ですので他にも書きますと、十数年前他界しましたがキジ猫の夏(なつ)という子もおりまして、女神なのに〜の夏月は彼女から一文字。

で、今私が一緒に暮らしているシンガプーラの風(ふう)。こちらは「ここは魔法雑貨店」のルサリィのモデルです。ルサリィっていう名前は風の精霊から。

 

ちなみに初代は柴犬で、シュンという名前だったのですがこちらはまだ私の話には登場していませんね!

いつか出てくることでしょう(笑)

 

ええとそれで、最初に紹介したさくらという子。

僧帽弁閉鎖不全症という心臓の病気で、日に日に弱り、肺水腫で倒れるまでになりました。

そこで手術を受けることになり、5月の下旬に手術。

手術は希望すればモニター越しに見ることができて、オペ開始から病院の午後の受付が始まるまでの3時間半くらいでしょうか、ずっと見ていました。

私、一時期動物看護士を目指しておりまして、愛玩動物飼養管理士1級や準動物看護のライセンスなど持っていたり動物病院に研修にいったりしたことあるのですが、こんなに大がかりな手術を見る機会はなく(そもそも諸事情あって専門学校中退、持ってる資格も半端だし当然なんですがね!)、とてもすごい経験をしたと思います。

 

正直、時間も長いし、見られるかどうか…っていう不安もあったんですがモニターに中継されてる間は一部始終食い入るように見ました。あんなに小さなさくらの、あんなに小さい心臓を…神の領域だな、って思いました。すごい、しか出てこなかった。

 

当初、僧帽弁閉鎖不全症について手術という手段があることを知らず、主治医からも薬で緩和するしかない旨を伝えられていました。ネットで検索してみたら、同じ病気にかかって手術して元気になった子がいて。

それから手術して退院するまで、ひたすら同じ病気にかかった子について書かれたブログを検索しては読んで励みにしていたので、自分も何かしら残しておこうと思いました。

 

次回のブログでももう少しさくらの手術のことについて書こうかなーと思ってます。

 

 

 

いつも拍手ありがとうございます!

 

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