すみません

  • 2019.07.13 Saturday
  • 00:49

すみません。サイトがちょっとばぐってまして今復旧中です…

お返事や色々作業少々お待ちください……

 

追記

取り急ぎ直ったのと、新作の幽霊掃除リンクつなぎましたが

キシヒメはページ飛ばしてしまった関係でedenが途中までなのと

幽霊は専用ページ作ります!!

取り急ぎご報告まで。

 

せっかくブログに来たのでちょっと近況とか思ったことを。

 

幽霊掃除は色々あって没になった元々は仕事で書いてたものなんですけど。

没になったこともあって、最初自分の中では失敗作なんだって思ってたものです。

実際、商業では受けなかったと思います。

お仕事ものが流行ってたときにお仕事ものをって言われて書き始めて。

そもそもお仕事ものなのかも怪しいし、今の流行りまた違うし。

途中からはもう好き勝手書いてますが、そうでなくても駄目だったと思う。

 

でも、色々考えてUPすることにして。良かったなと思いました。

いつもは宣伝も苦手でしないんですけど、なんだか悔しくて

頑張って自分なりにいっぱいアピールしました。

そしたら自分が思ったよりもたくさんの人に読んでもらえて、

自分が思ったよりたくさん、面白いって言ってもらうことができて。

すごく楽しかったし嬉しかった。

 

INBLOOM(君がいる世界で)から8年ほどたつのかな。

当時私はもう少し頑なで、自分の作品は自分で推すものじゃないって思っていたのと、

某所での某レーベルスレ(今はない)で色々言われることもあって

SNSとかを全部撤退してしまった。

商業でやれば、個人じゃないわけだから

自分で宣伝しなくてもいいって思っていたところありました。

元々宣伝が苦手だったしこれ幸いとばかりに。

前にも書いたと思うんですが、SNSがどうしても苦手だったのもあって。

でもこれすっごい愚策だったなって今は思います。

 

やっぱり宣伝は苦手だしSNSも苦手。

でも商業で4冊出して、ほんっとにほんっとに、ほとんど反響がなかった。

そのくせ、数少ないレビューでも酷評が目立つ。

本人への感想じゃないだけ辛辣なことが書きやすいのはあると思います。

もちろん、面白いという感想もあったし、それは本当にありがたかった。

それに、私の場合ネットで発信するよりは

商業誌の方が多く読まれているとも思います。

でも、売れないという事実と酷評ばかりは本当につらかった。

作品も好きになれなかった。

今読み返すと、悪くないじゃん!とか言いたくなる自分もいますが

頑張って書き下ろして、出して、一瞬で失敗のレッテルが付く。

そんなの病みますやん。

別に文句言ってるわけじゃない、そういう世界だから。

今後も諦める気はないし、やっぱり商業で頑張っていきたい気持ちもなくならない。

 

でも、今回WEB連載をして得たものはものすごく大きかった。

色々あって泣きたい気持ちもあるし、自分の力不足もものすごく感じてる。

そんな絶望の中で、直接もらえた面白いという言葉にどれだけ救われたかわからない。

 

商業で出したものは、例えどんなに面白いと言ってもらえても

売れなかったらどんなに書きたくても続きは出ないし

失敗作のレッテルを貼られたものの続きを書くのは

ものすごくモチベーションがいる。

失敗作のレッテルを貼られたものに

続きを書いてUPしてもいいですか?って編集に聞くのも惨めで聞けなかった。

(当時の話で今は全然書いていいって言われたんでいつか書きたいけど

それも何か微妙な気持ちにはなる複雑なお年頃)

 

全ての泣き言が全部自分の甘さと力不足なのはわかっているけど

自分のサイトなので好きに泣き言をいうと、辛いもんは辛い。

 

ただ、幽霊掃除は本当に読んで下さった方のおかげで

没とか失敗とか、そういうレッテルから解放されたのかなと思う。

あと、自分の作品に対する姿勢が昔に戻れた。

楽しいから書きたいと思えるようになった。

絵描いたりゲームつくったり、続編や番外編を書きたいと思うようになった。

 

こうでなくちゃだめとか、がんじがらめになってた何かから抜け出せた。

それが一番嬉しい。

 

もしかしたら私には商業でやることは向いてないのかもしれない。

言い訳だけど、プライベートと両立できなくて今がむしゃらに頑張ることもできない。

すごく甘いことを言ってると思うけど、それでも、私は私らしくいながら、

挑戦することを諦めずにいられたらいいなと思う。

 

ほら、小説は紙とペンどころかパソコンとかスマホがあれば書けるし。

頑なになってても面白いものは書けないと思うし。

 

それがいつか何かに繋がればいいなくらい気楽にやりながら

楽しいと感じることを大事にしていきたい。

そんなの言葉ではわかっているんだけど、頭でわかっていても感情はついてこなくて。

それを繋げてくれたのは、こんな私の小説を読んで下さる皆さんのおかげです。

 

多分これからもうだうだ言いながら書き続けていきますけど

生暖かく見守って頂けると嬉しいです。

 

いつもありがとうございます。

 

(パチパチやDMなどでのコメント、下さる方は返事不要とかいつでも、とお気遣い下さるので甘えてしまってますが、ちゃんとお返事したいので、気長に待ってやってもらえると嬉しいです。めちゃくちゃ感謝しているのに行動が伴わなくて申し訳ないです…)

お知らせと駄文

  • 2019.06.11 Tuesday
  • 15:40

こんにちはー!羽鳥でーす!今日も病んでまーす!

 

諸事情があって久々にSNSで連載を始めました

 

ここ数ヶ月いつにもまして人と話すのが億劫で億劫で

仕事だけ仕方なく行ってるかんじですが

久々にネットに小説を公開しました

良かったら読んでやって下さい。

 

https://www.alphapolis.co.jp/novel/452083416/698274360

 

 

 

 

最近ツイッターの使い方を覚えました

 

おこらないかかわらない自分に言ってると思わない。

 

自分に自信のない人間って、何かの批判やネガ意見を全部自分に言ってることだと思い込んでしまうんです、ある意味自意識過剰です。私は勝手にネガの自意識過剰と呼んでます

 

★補足!

例)すれ違う人がみんな私を見ている気がする(この時点で自意識過剰)

ポジな自意識過剰「私が可愛いからね!」

ネガな自意識過剰「顔に何かついてるのかしら…服が変だったのかな…グスン」

この下側のやつです

 

これはかなり先天的なもので治すのは難しいです、たぶん治らない

だから未だに私も、自意識過剰とわかっていても思う

 

ツイッターなどで誰かがいう「こういう人は嫌だよね」「こういうのは良くない」

 

(あ……わたしのことや……)

 

絶対にこの思考は入ります。

この思考に囚われたらツイッターを閉じる。

タイムラインを追わない。間違ってもリプしたりリプ欄を見ない。

 

けど最近は調子がいいと

「あ、わたしのことや!すまん!テヘペロ!!」

くらいまで昇華できるようになりました大成長じゃないですか!?褒めて下さい!!!

 

というわけで月一くらいでこんなくだらんブログを書いてこうと思いますよろしくです。

 

 

★リンク一件追加しました!

★ぱちぱちコメントありがとうございます!

★今月は光の鎖を更新したい(希望的観測)

 

 

 

 

尊い〜という表現法

  • 2019.04.25 Thursday
  • 10:04

生きています。羽鳥です。

 

最近文章を書くことの難しさを改めて痛感していまして。

言葉を自分の思った通りのニュアンスで伝えるのって難しい。

もちろん、読んだ人によって違う解釈が生まれることも文章の良さのひとつとは思っているのですけれど、曲解されて不愉快にさせてしまうとちょっと申し訳ないなと思い、推敲を繰り返しているうちに逆にどんどん本質が失われてさらなる曲解を生むという。

また、補足に補足を繰り返して解釈の余地がなくなった文はそれはそれでつまらないですよね。

そこをガンガン読ませてくる文章など目にすると自分の力不足にへこみます。

 

というのもですね。

ツイッター語ってあるじゃないですか、尊い〜!みたいなやつ。

形容詞に「み」をつけるやつとか(嬉しみ、みたいな)。

あの文化って、140字という少ない文字数で表現する中で生まれた文化ではないかと勝手に解釈していたんですが、最近は、曲解を防ぐための手段の一つではないのかと感じるようになりまして。

ツイッターって気軽にポンポンレスできるような雰囲気がまた魅力の一つではありますが、それが故に諍いを生みやすいSNSだなと思っていまして…、いわゆるクソリプだとか、エアリプだとかで、「私はそうは思わないけどなー」みたいなコメントが生まれやすく、またそれを攻撃と受け取る人が多い。

私は、攻撃されたとまでは思わないけれど、いやそういうことが言いたかったわけじゃないんだ!という言い訳をしたくなってしまって収集がつかなくなっていくタイプですね。

 

これを防ぐのが尊い〜!ですよ。

相手の解釈に任せる究極系です。

じゃあ尊いってなんだよ、何が尊いんだよ、どこが良かったんだよ…っていう話なんですけど、それを長々書くとどうしても軋轢が生まれるというか、今度は解釈違いなんて問題が待っていたりして。

 

自由な感想を持って自由に書いていいと思うんですよ。

でもこのスタンス一つ取ったって、書いてる私ですら「そうだね」と「そうかな」の2種類の気持ちが起こります。

自由とは言え、最低限のモラルは必要なのでは? 相手を自由に傷つけていいわけではない。

たとえフォロワーが少なくたって、発信した以上誰の目に留まってもおかしくない。

みたいなことを言い始めると絶対うぇーってなりますよね私だってなります。

言葉は強すぎるんです。私はこうだと思うけどケースバイケースだよ、みたいな補足に補足を繰り返してるともう尊い〜!だけ呟いときゃいいんじゃないのって思ってますが

これによって生まれるのが語彙が死んでいくという問題ですね。

というのに私は今直面しているなという、

それだけ言うのにこれだけの文字数を使う自分を気持ち悪いなって思ってます。

 

PS

拍手コメントありがとうございます!レスブログでお返事しております。

 

それ以外でもぱちぱちありがとうございますー、励みになります!

れ、連休開けたら本気だす。

メンタルは鍛えられない

  • 2019.03.14 Thursday
  • 18:54

創作する上でネガティブな感想とどう向き合うかってけっこう重要な課題だと思うんですが。私も未だに考えています。いやそんなに感想とかもらえる身分じゃないですが。


何を言われてもまったく揺るがない!という鋼のメンタルをお持ちの方には縁のない話です、誠に羨ましいです。


世の中には、そんなことくらいで傷ついてたら生きていけないよ!とのたまう方がたくさんおります。まぁ一理あるとも思うのですが、傷つくもんは傷つくんですよそこはもうどうしようもない。性格ですから。


長年メンタルを鍛えようとしてきましたけどこればっかりはどうにもなりません。むしろ、これくらいで傷つく自分が悪いんだ…と自分を責めて責めて落ちていくだけでした。まぁ、強くなった部分もあると思いますけど少なくとも意図してどうこうできるもんじゃないですね。

野菜を美味しいと思う人とまずい人がいるのと同じことだと思います。


かといって、傷つくから批判しないで下さい!と言うと、あらびっくり、余計に批判されるこんな世の中なんですねポイズン(古)

だから私はあえて批判大歓迎!って言ってました。だからなのかそもそも感想が少ないからなのかあまり手酷い感想はもらったことがないです。


まぁ…すっごい叩かれた方が有名になれるのかもしれませんが…中途半端なキャラなので、はい


どのみち何をどうしたってネガティブな感想はなくなりはしないんですよねー、何を発言しようと自由ですもんね


でも私はもう「こんなことで傷ついては駄目だ」って思うのはやめることにしました、感想とかだけでなく、日常生活でも


私は傷ついた!!!

と認めた上で、我慢するのか、許すのか、抗うのか、それとも他の手段を取るのか考えることにしました。同じようでいて、全然違う。少なくとも私は…


傷ついた自分は悪くない。弱い自分も悪くない。私が傷つき我慢できないことで傷つかない人もいれば逆もしかり、良い悪いで判別することじゃないから。他と違っても自分を責めない。


そして他人に否定されても自分の考えを否定しない。それが時に矛盾していても。


私は人を否定する人や批判する人、ネガティブな言葉で貶す人が大嫌い。偽善とでもいいこぶりっことでも言うがいいわ!!!👹

なぜそれをわざわざ書いたり口にする必要があるの?自分の心のメモ帳にでも書いときなよ。


と言ってる時点でブーメランなんですけどね!そこは棚に上げることも人生には必要なのだ。

好みの変遷

  • 2019.03.06 Wednesday
  • 20:38

最近すっかりモノトーンにはまってしまって、とにかく家の中も小物も使用するもの全てを白と黒にしたくて仕方ないんですが、そんな私に立ちはだかる


圧倒的


ピンク


そう…ほんの1ヶ月くらい前まで、私はピンク教の信者でした


高校生くらいまでは、ピンクとかチャラチャラした色(?)大嫌いで、水色とか青系が好きでした。透き通ってるとさらに好き


それが、高校卒業と同時になぜかピンクが好きで好きで好きで堪らなくなり、あっというまに身の回りが(服を除いて)ピンクで染まりました。シャンプーとかコスメを選ぶのもメーカーではなくピンクかどうかで決めてました。結婚出産して、家に男しかいないから自重すべきか…と思ったけど、自重できず相変わらずピンクでした


それなのに

突然モノトーンにしたくても

溢れるピンクをもはやどうしようもなく

ピンクが憎らしくすらなりつつある私


掃除機すらピンクなんですよね(-_-;)

もう20年くらいピンクにしか興味ない人生だったのに、まさかこんなにもあっさりと興味がなくなるなんて思わないじゃないですか…。まぁ青からピンクへの変遷も唐突だったけど。


同様に思考も感じ方も変わりつつあるから、第二次成長期かな??()


小説も今までの私とはちがう、何か新しいものが書けるかなぁ…?

いじめ

  • 2019.02.23 Saturday
  • 16:22

最近、長男が「いじめ」にあっていると言うようになりました。

内容を聞いてみると、いじめ……というより、からかわれている、いじられているという感じではあります。もちろん本人がとても嫌ならそれはいじめにもなりえるのでしょうが、おそらくこれから先の人生でこういったことを完全に排除するのは難しいだろうなぁ……ということです。

 

たとえば、失敗や間違いを笑われたり、馬鹿にされたり。一生懸命作ったものを下手だ、変だ、とからかわれたり。

 

息子は、学校に行きたくないというので、じゃあ行かなくていいよというと1日休みましたが、翌日には切り替えて登校しました。とりあえず、一安心…というところではあったのですが、ここからが正念場ですよね。

 

相手が傷つくような言葉を悪気なくさらさらっと口にしてくる人は、いなくなることはないんですよね。

たとえば先生に「息子が傷ついてるんです!やめさせて下さい!」と言ったところで、やめさせることなんてできないどころか、こっちが悪者になりかねない。

だから息子には、その嫌な気持ち辛い気持ちになるべく寄り添いながらも、結局は「相手にしないこと。無視すること。これからもそういうことを言ってくる人はたくさんいる。いちいち傷ついていたら自分がつらい」ことを話しました。

けれど、どうして、傷ついてる子に、あなたの心構えを変えなさいと言わなきゃならないんですかね。とやるせない気持ちにもなります。

 

だって私自身ができないですもんね。書いた話に下らない、面白くない、なんて言われてへこまないわけがないですもんね。

ネガティブなレスポンスが駄目というわけではなくて。厳しい意見がありがたいこともあるから、必ずしも絶賛しなければならないとは思っていないんですけど。言論の自由は人を自由に傷つけていいわけじゃないといつも思ってます。それも、どんな言葉が相手を傷つけるかわからないから、あまり考えすぎると発言できないですけどね。正解なんてないですね。

 

それはともかく。

 

そしたら今後は、次男が「気持ち悪い。嫌い。近づかないで」というお手紙を持ち帰ってきてまた心が修羅場。

自分が言われるよりもショックですね、これ……。だいぶソフトに書いたけど、もうちょい抉ってくる文面でしたからね。

 

どちらにしてもね。相手にそうさせてしまうような要因はうちの子たちにもあったのかもしれない。けどそれでもこんなやり方ってありなのかな、私的にはなしかな。

私自身、大人になってから、私の立ち回りが悪いがために職場の人に無視されたり嫌がらせされたりして追い詰められたことも1度や2度じゃなかったけれど、こんな陰湿なやり方しかできない人たちに「あの子はコミュニケーションが取れないから」なんていじめられたりしたのですからちょっと解せないところがありつつ……大人になっても一つ立ち回りを間違えれば刺される世の中。

 

その世の中をどうやって生きていくか息子たちと考えながら、でもこんなことをやるよりはやられる方でいる方がいいのかもしれないとも思う。いつでも、人の足を引っ張るより、人の手を引けるような人物でいたいと思う。子供たちにもそう言って生きていく。

 

正直者が馬鹿を見る世の中でも、馬鹿を見て生きていくスタンスで頑張ります。

 

掃除にハマる

  • 2019.02.05 Tuesday
  • 16:41

最近掃除にハマってまして。暇さえあれば片付けをしております。

 

毎日少しずつやるというのが昔から苦手で、本の栞を使ったことが一度もないタイプなので、当然(?)掃除も苦手でした。嫌いというわけではなくて気が向いたり、来客予定があったら徹底的にやる感じ。

 

雑貨とか見るの好きだけど、何か置いたら掃除が面倒だから何も置きたくない→雑貨見ても仕方ない…みたいな思考回路になってここ数年ショッピングも億劫だったのでした。

 

それがついつい最近、何かを検索してたら収納やDYI系のブログに行き当たって、そこで紹介されてたmon・o・toneというインテリア雑貨・収納のお店を見てたら、なんか滾ってきまして…。白黒グレー基調のすっごいシンプルなものばっかりで、詰め替えボトルとかすごいクールでスタイリッシュ。

 

思わず衝動買いして、これを置くならここも片づけて綺麗に……とやってたら火がつきました。

けど通販は現物を見られないのと送料がネック。収納系は複数買いだし、イメージと違ったら…使い勝手が微妙だったら…と考えると欲しいものはいくらでもあるけど悩んでしまって。

 

そこでハマったのが100均。最近の100均グッズってめっちゃクールで可愛い!しかも安い。mon・o・toneにときめいていた私は白黒でそろえたくなってて、ソープディスペンサーやらキッチンツールやらをごっそり……

あんなに出不精で休みでも外に出るのがめんどくさい……という状態だったのが、いろんな百均に行きたくて、セリア、ダイソー、キャンドゥと色々めぐってきたという。百均めっちゃ可愛いめっちゃ楽しい。

 

で、買った物をおしゃれに使いたくて掃除三昧。始めたらもう止まらなくて、見ないフリしていた手が届かないところ、埃がたまった隙間、排水溝とか夢中で掃除しまくって、トイレなんか説明書をウェブで探してパーツを解体してまで掃除しました。

収納とかパズルみたいだけどうまくハマるととても気持ちがいいです。

 

読み返してみて、気持ち悪いくらい私らしからぬブログでちょっとビビったんだけどせっかく書いたんでUPします(オチなし)

 

 

承認欲求

  • 2019.01.29 Tuesday
  • 14:25

相変わらず自分の生き方について考えている羽鳥です。

 

今度は承認欲求について考えていました。

私は自分で自分を認めることができないので、人から認めてもらえるように色々頑張ってきたつもりでした。

 

例えばこのサイトについて書くのなら――

最初私にとって小説は自分ひとりだけの遊びでした。

でもふと、それをだれかに見てもらいたくなった。それがこのサイトの始まりでした。

まだ個人サイトで小説を書いている人がパラパラといる、くらいの頃でした。

当時やっていたゲームサイトの別館扱いでした。カウンターがひとつ回るだけで嬉しかった。

ある日ウェブ拍手をつけました。コメントがたくさんもらえるような人気サイトではなかったけれど、ごくまれに拍手があるだけで嬉しかったし、だれかが私の話を読んでくれたと思うだけでものすごく嬉しくて満たされてました。

 

でも、もっと自分の話を読んでくれる人が増えないかな、と思うようになりました。

サーチエンジンに登録してみたら、INやOUTが表示されることによって、他と比べて自分のアクセスが少ないことを容赦なく突き付けられるようになりました。ひとつカウンターが回るだけで嬉しい世界から、一変しました。

 

サーチエンジンからの来訪者、ランキング、カウンター、拍手、コメントの数。つきまとう数字は増えていき、ついにSNSが台頭するようになると、何をしても満たされなくなってしまいました。

 

多分、確実に来訪者は増えていたと思うし、なろうでもそれなりには読まれていたと思います。

でも結局それなりで、ネットで話題になったり、ランカーや書籍化されたりする人にはまるで遠く及ばない。

私の作風、売れ筋ではないのもわかってたし、売れ筋じゃなくても読ませるような天才的な才能もない。

それでもコツコツ書いて、書籍が出ても、満たされない思いは募るばかり。

 

誰かに認めてもらえれば、満たされると思ってやってきました。小説だけじゃなく、母としても社会人としても。

でもどれも何ひとつ満たされることはなかったです。

頑張らなければと思えば思うほど、自分は頑張れてないと思ったし、自分はなんて情けなくて恥ずかしい存在なんだろうと思った。そんな自分の書くものが面白いわけがなかったし、買ってもらったり読んでもらうのが申し訳ないと思っていました。このサイトに作品を置いておくのすら恥ずかしい、読まれるのが恥ずかしいっていつしか思うようになりました。

売れないのに出してもらうのが申し訳ない。直されるのが怖くて、いつも「こんなのダメですよね」とか言いながら原稿を出して、ダメ出しを恐れながら原稿を書いて……

自分がみじめでたまらなかった。やっぱり自分なんかじゃ誰にも認められないっていつも思ってました。

 

でも、最近気が付いたんですよね。「人に認められた」かどうかを決めるのって結局自分だった。

よくネットで、「応援している人が落ち込んでいる。私の応援ではダメなんだ」「自分の作品を否定する人は読者に失礼だ」と言われているけど、そうじゃなくて、ちゃんと応援は届いているし、すごく嬉しい。でも結局、自分が自分を認めないと、どれだけ応援されても、どんな結果を残しても、心はおちていってしまうんです。

 

自分を認めることができないから、人に認めてもらう。

少なくとも私の場合、これが最大の矛盾でした。「人が私を認めた」と認められるのは私しかいないのだから、私が自分を認めないのなら承認欲求が満たされるわけがない。

 

ここにきてようやく、自分を認める努力を始めています。

「自分で自分を認めよう、自分を好きになろう」なんていう言葉は反吐が出るくらい大嫌いだったし、自分を好きになるなんて無理だ、気持ち悪いって思ってました。でも私が嫌いな私って、できないと言ってやらない自分だったと思う。

「できるできないじゃなくて、やるかやらないか」っていう言葉もずっと嫌いでした。できないことをやらなくていいと思っていたから。でも、嫌いだった言葉にも嫌いだったことにも今年は体当たりしていきたいと思う。

変われない自分は嫌いだけど、変わろうとして変われなくてあがいている自分は、変われないと諦めている自分よりもまだ好きだ。

 

角度を変えると、今まで受け入れられなかった言葉が耳に入ってくるようになる。そちらを向いていないと言葉は受け取れないけれど、でも今まで弾いてきたことでも、今なら受け入れられたりする。だから、今は受け入れられないと思うことでもいつどうなるかわからないから、なるべくいろんなことに触れて、勉強していきたいと思います。

あけまして

  • 2019.01.15 Tuesday
  • 16:14

大変遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 

 

このサイトを始めてから、今年の夏で14年になります。

正直、前ほど書けなくなりました…

暇さえあれば何か書きたかったのに、今は毎日バタバタしていて、パソコンを開かずに終わってしまう日も多いです。前は寝る時間を削ってでも書きたかったのに、今は寝たいです……

 

今年は何か一つは書いて完結させたいなと思っています。毎日少しずつでも何か書いていけたらなと。

小説はもちろんですが、最近絵本がかきたいなーと思ってコツコツかいてます。完成する前に今年終わりそうなペースですけど。

しばらく児童文学の公募にも出せていないので、公募に出すかどうかはともかく、児童向けファンタジーも書きたいなあと思ってて。この頃一般受けとか、流行とかばかり考えがちなんですけど、需要がなくともなんか自分が楽しめるような話を今年は最低1本は書きたいな、というのが目標です。

 

今年も頑張るぞー。

 

拍手押して下さる方、ありがとうございます!

 

インフルエンザが流行っておりますが皆さまお体にお気をつけくださいね〜。

ストレスとは…

  • 2018.12.06 Thursday
  • 14:28

近ごろ、不調だなと思ったことを検索するとどんな症状でも検索しても出てくるのは「ストレス」。


一応医者にも行ってみたけどとくにこれといって大きな異常はないのです。


やっぱりストレスかな。以前に比べてメンタルは調子が良いからストレスは減っている気がしたけど、実はそのぶん体調に出ているのかもしれない。


以前は小説を書くことがストレス発散法だったけれど、SNSと私が致命的に相性が悪くて、そのくせやっぱり誰かに読んでほしいって思いはあるから、そのズレでずいぶんストレスをためてしまいました。


それに、小説を書き出すと集中しすぎて、家事や育児に支障が出るようにもなって。子供が学校へ行き、習い事や塾に通うようになり、友達を連れてきたり、どこかに行きたがったり、子供×2が医者に通ったりで毎日のスケジュールも非常にタイト。

などなど家族の生活の変化により、自分も生活習慣を変える必要が出てきました。小説を書きたいと思っていても家族がどんどん急に予定を入れてきたりすると苛々してしまうので、小説は書けたら書く、というスタンスにはしたのですが。


趣味に時間を使うのがとにかく難しい。家族がいたらそんなことは当たり前のことなのに、小説が書きたくて書きたくて、その気持ちをなかなか押さえられずにいました。両立している人なんていくらでもいるけど、自分の環境とキャパシティでは難しかった。頼れる人はいない(実家義実家県外)、夫は激務、そして私はコミュ障だったし。


なんせ保活とかいう言葉と無縁の田舎出身だったから保育園ではとても苦労した。今ならもっとうまくやれるだろうと思うんだけど、とにかくコミュ障で、頭が固くて、柔軟になれなかったから、他のママさんからは怒られたり無視されたりしていて…この頃社会不安障害と診断されました。


ちなみに、私は一度転園していて、前の保育園では保育園の先生から無視されたり嫌味を言われたりされていました。これも今思うと自分にも問題があったと思う…だからといってあんな対応はないなぁとも思うけども。


振り替えったらストレスしかなくて笑った…笑


でもなんにも困ってなかったら小説は書いてなかったと思うし、色んな失敗を通じてした経験も糧だと今は思えるのだけど。


なんか、何が書きたいのかわからなくなったので今日はおしまい!(強引)

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