メンタルは鍛えられない

  • 2019.03.14 Thursday
  • 18:54

創作する上でネガティブな感想とどう向き合うかってけっこう重要な課題だと思うんですが。私も未だに考えています。いやそんなに感想とかもらえる身分じゃないですが。


何を言われてもまったく揺るがない!という鋼のメンタルをお持ちの方には縁のない話です、誠に羨ましいです。


世の中には、そんなことくらいで傷ついてたら生きていけないよ!とのたまう方がたくさんおります。まぁ一理あるとも思うのですが、傷つくもんは傷つくんですよそこはもうどうしようもない。性格ですから。


長年メンタルを鍛えようとしてきましたけどこればっかりはどうにもなりません。むしろ、これくらいで傷つく自分が悪いんだ…と自分を責めて責めて落ちていくだけでした。まぁ、強くなった部分もあると思いますけど少なくとも意図してどうこうできるもんじゃないですね。

野菜を美味しいと思う人とまずい人がいるのと同じことだと思います。


かといって、傷つくから批判しないで下さい!と言うと、あらびっくり、余計に批判されるこんな世の中なんですねポイズン(古)

だから私はあえて批判大歓迎!って言ってました。だからなのかそもそも感想が少ないからなのかあまり手酷い感想はもらったことがないです。


まぁ…すっごい叩かれた方が有名になれるのかもしれませんが…中途半端なキャラなので、はい


どのみち何をどうしたってネガティブな感想はなくなりはしないんですよねー、何を発言しようと自由ですもんね


でも私はもう「こんなことで傷ついては駄目だ」って思うのはやめることにしました、感想とかだけでなく、日常生活でも


私は傷ついた!!!

と認めた上で、我慢するのか、許すのか、抗うのか、それとも他の手段を取るのか考えることにしました。同じようでいて、全然違う。少なくとも私は…


傷ついた自分は悪くない。弱い自分も悪くない。私が傷つき我慢できないことで傷つかない人もいれば逆もしかり、良い悪いで判別することじゃないから。他と違っても自分を責めない。


そして他人に否定されても自分の考えを否定しない。それが時に矛盾していても。


私は人を否定する人や批判する人、ネガティブな言葉で貶す人が大嫌い。偽善とでもいいこぶりっことでも言うがいいわ!!!👹

なぜそれをわざわざ書いたり口にする必要があるの?自分の心のメモ帳にでも書いときなよ。


と言ってる時点でブーメランなんですけどね!そこは棚に上げることも人生には必要なのだ。

好みの変遷

  • 2019.03.06 Wednesday
  • 20:38

最近すっかりモノトーンにはまってしまって、とにかく家の中も小物も使用するもの全てを白と黒にしたくて仕方ないんですが、そんな私に立ちはだかる


圧倒的


ピンク


そう…ほんの1ヶ月くらい前まで、私はピンク教の信者でした


高校生くらいまでは、ピンクとかチャラチャラした色(?)大嫌いで、水色とか青系が好きでした。透き通ってるとさらに好き


それが、高校卒業と同時になぜかピンクが好きで好きで好きで堪らなくなり、あっというまに身の回りが(服を除いて)ピンクで染まりました。シャンプーとかコスメを選ぶのもメーカーではなくピンクかどうかで決めてました。結婚出産して、家に男しかいないから自重すべきか…と思ったけど、自重できず相変わらずピンクでした


それなのに

突然モノトーンにしたくても

溢れるピンクをもはやどうしようもなく

ピンクが憎らしくすらなりつつある私


掃除機すらピンクなんですよね(-_-;)

もう20年くらいピンクにしか興味ない人生だったのに、まさかこんなにもあっさりと興味がなくなるなんて思わないじゃないですか…。まぁ青からピンクへの変遷も唐突だったけど。


同様に思考も感じ方も変わりつつあるから、第二次成長期かな??()


小説も今までの私とはちがう、何か新しいものが書けるかなぁ…?

いじめ

  • 2019.02.23 Saturday
  • 16:22

最近、長男が「いじめ」にあっていると言うようになりました。

内容を聞いてみると、いじめ……というより、からかわれている、いじられているという感じではあります。もちろん本人がとても嫌ならそれはいじめにもなりえるのでしょうが、おそらくこれから先の人生でこういったことを完全に排除するのは難しいだろうなぁ……ということです。

 

たとえば、失敗や間違いを笑われたり、馬鹿にされたり。一生懸命作ったものを下手だ、変だ、とからかわれたり。

 

息子は、学校に行きたくないというので、じゃあ行かなくていいよというと1日休みましたが、翌日には切り替えて登校しました。とりあえず、一安心…というところではあったのですが、ここからが正念場ですよね。

 

相手が傷つくような言葉を悪気なくさらさらっと口にしてくる人は、いなくなることはないんですよね。

たとえば先生に「息子が傷ついてるんです!やめさせて下さい!」と言ったところで、やめさせることなんてできないどころか、こっちが悪者になりかねない。

だから息子には、その嫌な気持ち辛い気持ちになるべく寄り添いながらも、結局は「相手にしないこと。無視すること。これからもそういうことを言ってくる人はたくさんいる。いちいち傷ついていたら自分がつらい」ことを話しました。

けれど、どうして、傷ついてる子に、あなたの心構えを変えなさいと言わなきゃならないんですかね。とやるせない気持ちにもなります。

 

だって私自身ができないですもんね。書いた話に下らない、面白くない、なんて言われてへこまないわけがないですもんね。

ネガティブなレスポンスが駄目というわけではなくて。厳しい意見がありがたいこともあるから、必ずしも絶賛しなければならないとは思っていないんですけど。言論の自由は人を自由に傷つけていいわけじゃないといつも思ってます。それも、どんな言葉が相手を傷つけるかわからないから、あまり考えすぎると発言できないですけどね。正解なんてないですね。

 

それはともかく。

 

そしたら今後は、次男が「気持ち悪い。嫌い。近づかないで」というお手紙を持ち帰ってきてまた心が修羅場。

自分が言われるよりもショックですね、これ……。だいぶソフトに書いたけど、もうちょい抉ってくる文面でしたからね。

 

どちらにしてもね。相手にそうさせてしまうような要因はうちの子たちにもあったのかもしれない。けどそれでもこんなやり方ってありなのかな、私的にはなしかな。

私自身、大人になってから、私の立ち回りが悪いがために職場の人に無視されたり嫌がらせされたりして追い詰められたことも1度や2度じゃなかったけれど、こんな陰湿なやり方しかできない人たちに「あの子はコミュニケーションが取れないから」なんていじめられたりしたのですからちょっと解せないところがありつつ……大人になっても一つ立ち回りを間違えれば刺される世の中。

 

その世の中をどうやって生きていくか息子たちと考えながら、でもこんなことをやるよりはやられる方でいる方がいいのかもしれないとも思う。いつでも、人の足を引っ張るより、人の手を引けるような人物でいたいと思う。子供たちにもそう言って生きていく。

 

正直者が馬鹿を見る世の中でも、馬鹿を見て生きていくスタンスで頑張ります。

 

掃除にハマる

  • 2019.02.05 Tuesday
  • 16:41

最近掃除にハマってまして。暇さえあれば片付けをしております。

 

毎日少しずつやるというのが昔から苦手で、本の栞を使ったことが一度もないタイプなので、当然(?)掃除も苦手でした。嫌いというわけではなくて気が向いたり、来客予定があったら徹底的にやる感じ。

 

雑貨とか見るの好きだけど、何か置いたら掃除が面倒だから何も置きたくない→雑貨見ても仕方ない…みたいな思考回路になってここ数年ショッピングも億劫だったのでした。

 

それがついつい最近、何かを検索してたら収納やDYI系のブログに行き当たって、そこで紹介されてたmon・o・toneというインテリア雑貨・収納のお店を見てたら、なんか滾ってきまして…。白黒グレー基調のすっごいシンプルなものばっかりで、詰め替えボトルとかすごいクールでスタイリッシュ。

 

思わず衝動買いして、これを置くならここも片づけて綺麗に……とやってたら火がつきました。

けど通販は現物を見られないのと送料がネック。収納系は複数買いだし、イメージと違ったら…使い勝手が微妙だったら…と考えると欲しいものはいくらでもあるけど悩んでしまって。

 

そこでハマったのが100均。最近の100均グッズってめっちゃクールで可愛い!しかも安い。mon・o・toneにときめいていた私は白黒でそろえたくなってて、ソープディスペンサーやらキッチンツールやらをごっそり……

あんなに出不精で休みでも外に出るのがめんどくさい……という状態だったのが、いろんな百均に行きたくて、セリア、ダイソー、キャンドゥと色々めぐってきたという。百均めっちゃ可愛いめっちゃ楽しい。

 

で、買った物をおしゃれに使いたくて掃除三昧。始めたらもう止まらなくて、見ないフリしていた手が届かないところ、埃がたまった隙間、排水溝とか夢中で掃除しまくって、トイレなんか説明書をウェブで探してパーツを解体してまで掃除しました。

収納とかパズルみたいだけどうまくハマるととても気持ちがいいです。

 

読み返してみて、気持ち悪いくらい私らしからぬブログでちょっとビビったんだけどせっかく書いたんでUPします(オチなし)

 

 

承認欲求

  • 2019.01.29 Tuesday
  • 14:25

相変わらず自分の生き方について考えている羽鳥です。

 

今度は承認欲求について考えていました。

私は自分で自分を認めることができないので、人から認めてもらえるように色々頑張ってきたつもりでした。

 

例えばこのサイトについて書くのなら――

最初私にとって小説は自分ひとりだけの遊びでした。

でもふと、それをだれかに見てもらいたくなった。それがこのサイトの始まりでした。

まだ個人サイトで小説を書いている人がパラパラといる、くらいの頃でした。

当時やっていたゲームサイトの別館扱いでした。カウンターがひとつ回るだけで嬉しかった。

ある日ウェブ拍手をつけました。コメントがたくさんもらえるような人気サイトではなかったけれど、ごくまれに拍手があるだけで嬉しかったし、だれかが私の話を読んでくれたと思うだけでものすごく嬉しくて満たされてました。

 

でも、もっと自分の話を読んでくれる人が増えないかな、と思うようになりました。

サーチエンジンに登録してみたら、INやOUTが表示されることによって、他と比べて自分のアクセスが少ないことを容赦なく突き付けられるようになりました。ひとつカウンターが回るだけで嬉しい世界から、一変しました。

 

サーチエンジンからの来訪者、ランキング、カウンター、拍手、コメントの数。つきまとう数字は増えていき、ついにSNSが台頭するようになると、何をしても満たされなくなってしまいました。

 

多分、確実に来訪者は増えていたと思うし、なろうでもそれなりには読まれていたと思います。

でも結局それなりで、ネットで話題になったり、ランカーや書籍化されたりする人にはまるで遠く及ばない。

私の作風、売れ筋ではないのもわかってたし、売れ筋じゃなくても読ませるような天才的な才能もない。

それでもコツコツ書いて、書籍が出ても、満たされない思いは募るばかり。

 

誰かに認めてもらえれば、満たされると思ってやってきました。小説だけじゃなく、母としても社会人としても。

でもどれも何ひとつ満たされることはなかったです。

頑張らなければと思えば思うほど、自分は頑張れてないと思ったし、自分はなんて情けなくて恥ずかしい存在なんだろうと思った。そんな自分の書くものが面白いわけがなかったし、買ってもらったり読んでもらうのが申し訳ないと思っていました。このサイトに作品を置いておくのすら恥ずかしい、読まれるのが恥ずかしいっていつしか思うようになりました。

売れないのに出してもらうのが申し訳ない。直されるのが怖くて、いつも「こんなのダメですよね」とか言いながら原稿を出して、ダメ出しを恐れながら原稿を書いて……

自分がみじめでたまらなかった。やっぱり自分なんかじゃ誰にも認められないっていつも思ってました。

 

でも、最近気が付いたんですよね。「人に認められた」かどうかを決めるのって結局自分だった。

よくネットで、「応援している人が落ち込んでいる。私の応援ではダメなんだ」「自分の作品を否定する人は読者に失礼だ」と言われているけど、そうじゃなくて、ちゃんと応援は届いているし、すごく嬉しい。でも結局、自分が自分を認めないと、どれだけ応援されても、どんな結果を残しても、心はおちていってしまうんです。

 

自分を認めることができないから、人に認めてもらう。

少なくとも私の場合、これが最大の矛盾でした。「人が私を認めた」と認められるのは私しかいないのだから、私が自分を認めないのなら承認欲求が満たされるわけがない。

 

ここにきてようやく、自分を認める努力を始めています。

「自分で自分を認めよう、自分を好きになろう」なんていう言葉は反吐が出るくらい大嫌いだったし、自分を好きになるなんて無理だ、気持ち悪いって思ってました。でも私が嫌いな私って、できないと言ってやらない自分だったと思う。

「できるできないじゃなくて、やるかやらないか」っていう言葉もずっと嫌いでした。できないことをやらなくていいと思っていたから。でも、嫌いだった言葉にも嫌いだったことにも今年は体当たりしていきたいと思う。

変われない自分は嫌いだけど、変わろうとして変われなくてあがいている自分は、変われないと諦めている自分よりもまだ好きだ。

 

角度を変えると、今まで受け入れられなかった言葉が耳に入ってくるようになる。そちらを向いていないと言葉は受け取れないけれど、でも今まで弾いてきたことでも、今なら受け入れられたりする。だから、今は受け入れられないと思うことでもいつどうなるかわからないから、なるべくいろんなことに触れて、勉強していきたいと思います。

あけまして

  • 2019.01.15 Tuesday
  • 16:14

大変遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 

 

このサイトを始めてから、今年の夏で14年になります。

正直、前ほど書けなくなりました…

暇さえあれば何か書きたかったのに、今は毎日バタバタしていて、パソコンを開かずに終わってしまう日も多いです。前は寝る時間を削ってでも書きたかったのに、今は寝たいです……

 

今年は何か一つは書いて完結させたいなと思っています。毎日少しずつでも何か書いていけたらなと。

小説はもちろんですが、最近絵本がかきたいなーと思ってコツコツかいてます。完成する前に今年終わりそうなペースですけど。

しばらく児童文学の公募にも出せていないので、公募に出すかどうかはともかく、児童向けファンタジーも書きたいなあと思ってて。この頃一般受けとか、流行とかばかり考えがちなんですけど、需要がなくともなんか自分が楽しめるような話を今年は最低1本は書きたいな、というのが目標です。

 

今年も頑張るぞー。

 

拍手押して下さる方、ありがとうございます!

 

インフルエンザが流行っておりますが皆さまお体にお気をつけくださいね〜。

ストレスとは…

  • 2018.12.06 Thursday
  • 14:28

近ごろ、不調だなと思ったことを検索するとどんな症状でも検索しても出てくるのは「ストレス」。


一応医者にも行ってみたけどとくにこれといって大きな異常はないのです。


やっぱりストレスかな。以前に比べてメンタルは調子が良いからストレスは減っている気がしたけど、実はそのぶん体調に出ているのかもしれない。


以前は小説を書くことがストレス発散法だったけれど、SNSと私が致命的に相性が悪くて、そのくせやっぱり誰かに読んでほしいって思いはあるから、そのズレでずいぶんストレスをためてしまいました。


それに、小説を書き出すと集中しすぎて、家事や育児に支障が出るようにもなって。子供が学校へ行き、習い事や塾に通うようになり、友達を連れてきたり、どこかに行きたがったり、子供×2が医者に通ったりで毎日のスケジュールも非常にタイト。

などなど家族の生活の変化により、自分も生活習慣を変える必要が出てきました。小説を書きたいと思っていても家族がどんどん急に予定を入れてきたりすると苛々してしまうので、小説は書けたら書く、というスタンスにはしたのですが。


趣味に時間を使うのがとにかく難しい。家族がいたらそんなことは当たり前のことなのに、小説が書きたくて書きたくて、その気持ちをなかなか押さえられずにいました。両立している人なんていくらでもいるけど、自分の環境とキャパシティでは難しかった。頼れる人はいない(実家義実家県外)、夫は激務、そして私はコミュ障だったし。


なんせ保活とかいう言葉と無縁の田舎出身だったから保育園ではとても苦労した。今ならもっとうまくやれるだろうと思うんだけど、とにかくコミュ障で、頭が固くて、柔軟になれなかったから、他のママさんからは怒られたり無視されたりしていて…この頃社会不安障害と診断されました。


ちなみに、私は一度転園していて、前の保育園では保育園の先生から無視されたり嫌味を言われたりされていました。これも今思うと自分にも問題があったと思う…だからといってあんな対応はないなぁとも思うけども。


振り替えったらストレスしかなくて笑った…笑


でもなんにも困ってなかったら小説は書いてなかったと思うし、色んな失敗を通じてした経験も糧だと今は思えるのだけど。


なんか、何が書きたいのかわからなくなったので今日はおしまい!(強引)

年末ですね

  • 2018.12.02 Sunday
  • 13:11

もう12月なんですね!!今年が終わってしまう…。


最近になって、今までやる気のなかった子供たちが何にでも興味を示すようになって、塾に通ったり、習い事を始めたり。

それに伴って、私もバタバタと忙しくなってきましたが、子供たちのやる気や意欲があんまり凄いので、私も頑張らねば!


と思っていたら本当にびっくりするくらい時間が取れなくて…、あらゆることに余裕なくて、行きたかったイベントとかも気がついたら終わっているし、パソコンつける暇もTwitter開く暇もないくらいタイトなスケジュールで日々が過ぎていきます💦💦

その中でもどうにか時間を見つけて小説を書いていますが、なかなか公開できるようなものに至らず。


でも、忙しいよーしんどいよー💦💦って嘆いてる頃からしたらだいぶ時間をうまく使えるようになりました!小説も少しだけど書けているし!

焦らず自分の健康と子供のやりたいことを第一に、自分のペースで書くことはやめないでいたいと思います♪


ちかごろ、一作完成させるというのがなかなかできていないので、それを目標にゆっくりやっていきたいです。

自分に甘くなってきたけど、応援してもらえたら嬉しいです( ´∀`)

私の話を待っててくれる人がいたら嬉しいな〜、いると妄想して頑張ります!


いつもお世話になっている方々にはすっかりご無沙汰で申し訳ないです…、また、すこしずつ、ご挨拶できれば…と思います。不義理をお許し下さいm(_ _)m


拍手、ありがとうございました!

HSP

  • 2018.10.29 Monday
  • 20:19

少し前に友達から「羽鳥ってHSPじゃない?」と言われまして。

また何か新しい単語が出て来た…と思いながらフーンって気のない返事をしたものの、後日調べものをしていたときに不意にその単語を見かけて、あぁこれなんか前聞いたな〜って調べたら、うん、特徴が100%当てはまって噴いたっていう話です。

 

ぶっちゃけましてADHDとか躁鬱況燭箸言われてたんですけど、まぁ当てはまるっちゃ当てはまるけど…っていう感じだったのが、HSPはストーンと全部カッチリ綺麗にはまったなぁっていう感じです。

 

まぁ全部傾向はあるんでしょうけれども。

 

HSPって要するに気にしすぎな人、敏感すぎな人みたいなものですけど、病気とかではなく性格の傾向を指すみたいです。

とりあえずググって一番上に出てくるサイトで、チェックリスト25項目すべて深くうなずくしかないので私がHSPでなければ他に誰も当てはまらないでしょうなっていうくらいには、その傾向があるのは間違いないのでしょうね。

 

今更言われなくても自覚があるっていうのが大半でしたが、その中で「他人に起こった不幸も自分に起こったことのように辛くなる」という所謂共感力が強すぎる、というのはちょっと目から鱗でした。

さらにその中で「ニュースで辛い事件を見ると自分の身に起きたように自身も辛くなってしまい、テレビが見られない」「たとえドラマやフィクションでも主人公などに辛いことが起こると辛くなってしまい見られない」というものがあって、ああああ〜〜〜〜〜これだぁ〜〜〜〜〜ってなりました。

 

昔からおせっかいだの偽善者だの散々言われてきましたけど、結局これなんですよ、自分が辛くなってしまうので人が悩んでたり苦しんでいたら全力で解決しようとしてしまうだけなんだ。自分のためなんだ。

時に気持ち悪いとまで言われるんですけど、どうして他人にそこまで?って言われるんですけど、自分が辛いからなんだ。

これずーっと悩んでたのでほんと腑に落ちました。私偽善者じゃなかった。多分……

 

まぁそれはともかくここ数年迷走まくってですね、どうもADHD(注意欠如)、HSPの傾向があるということが分かったので、その対策を調べたりして実行していたわけですが、この対策ってほんと「それができれば苦労しないよ!!」っていうことばっかり書いてあるんですよね(笑)

実際、最初は「できるかよ!!」って思って鬱ってたんですけどやらねばずっと苦しいままだ、できるかどうかじゃなくやるかやらないかだ、と自分を追い込んだ結果ですね……そこそこ日常生活が楽になってきました!!

 

HSPって、まだあんまりよく目にする単語ではないですね。こういう風になんでも名前、もしくは病名みたいのつけてカテゴライズするのはどうだろうなっていうの思わなくはないですけど、自分の性格の傾向を知れば対策法もわかってくるので、悪くないんじゃないかなと思います。

 

とりあえずまぁとにかくです、私はツイッターと相性が悪い。悪かった。わかってたけど。

ツイッターが悪いとかそういうんじゃないんです、私と相性が悪いんです。ツイッターは好きです。好きだけど私を駄目にする、やればやるほど病む、まるで初恋のようです(うまいこと言えてない)。

 

ちょっとツイッター離れたらみるみる元気になったし、仕事も家事もばりばり元気にこなしてます。アカウント消そうかな〜と迷ったんですが(実は一瞬消したんですが)、ツイッターで繋がっている人もいますし、上手に自分に合った使い方ができるようになろうと思ってます。がんばるぞ〜!

 

 

拍手押して下さった方、ありがとうございます!とっても元気をもらってます(⌒∇⌒)

認知のゆがみって言うんでしたっけ

  • 2018.10.10 Wednesday
  • 18:24

先日長男が自分の担任への不満を漏らしていました。

 

曰く、A君が急に椅子を引いたせいで長男が転んでトレイを落とした。

それに対して先生に、長男だけが「君はぼんやりしてることが多いので注意するように」と言われた。

椅子を引いたA君の方が悪いのにどうして僕だけが叱られるのか。

 

といった案件でした。

 

長男は家でもしょっちゅうぼーっとして周りをよく見ていなくて

物を踏んだり蹴ったりけつまずいたりしているような子で(私もですけどね)。

私としては注意したくなる先生の気持ちもわかるのですが、長男の気持ちもわかりますし、私まで長男が悪い、注意されて当然なんて言うのはあんまり可哀想なので、そっかーそれは酷いね〜という感じで流していたのですが、これ相当根に持っていたらしく。

 

担任の先生は見た感じ真面目そうで熱意のある人で、先生とは和解したようですが、最近また口にしていたので、

「長男君だけ怒られたんじゃなくて、長男君だけアドバイスしてもらったって思えばいいんだよ!それ得したんだよ!」

と言ってみたら

「なるほど、そっかー!」

と目から鱗な顔をしていました。

 

いつも「何を言われても叱られてる、責められてる気がする…」とか言ってる私が、どの口で…

と自己ツッコミしつつも、私のような考え方で成長したら長男が辛くなるわけだし…

私と同じく、長男もちょっと何か言うだけで「叱られた」と拗ねるので、今のうちに意識改革。と同時に、子供に言うからには自分も努力しないとな〜って思ってます。

 

私は数年前から迷走しておりますが、なんとかしないとと色んな人に話を聞いたり、色んな考え方に触れたりして、自分を変えようと頑張ってきました(これでも…)

 

それは良い経験ではあったと思うのですが、色んな考え方に触れすぎて、訳がわからなくなってきてしまっていて。

万人が支持する考えとか、ないんですよね〜。

そんなたくさんの考え方に触れた上で、もう一度、自分の思うことを大事にしていきたいと思います。

 

自分のことが嫌いで嫌いで仕方ないからこそ、変わりたいと思い続けて努力できることに関しては、自分嫌いも悪くないのかなと思います。やっぱり一番怖いのは思考停止かな。

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