マイナスよりプラスで

  • 2020.01.19 Sunday
  • 17:10

こんにちは羽鳥です。

 

今年は好き勝手やろうと思っていて、とりあえず生活の合間にやりたいことをやっています。楽しい。

 

イベントはできるだけ参加したいと思ってるんですけど、毎月は無理だ…!ということで、とりあえず4月名古屋コミティア、6月がーでんえふ、8月COMITIAという感じかなーと考えてます。

 

初心に返って書きたいものを書こうと思うんですけど、書きたいものってなんだ…?っていうループに入るんですよねぇ。

最近ツイッター眺めてると、道交法を守っていない演出が気になるだとか、ピンクの髪が気になるだとか、なんかもう私が知ってる物語の世界とは違う…っていう意見が散見されます。

別に、感性が違うことはまぁ当然だと思うんですよ。私の名作は貴方の駄作、逆もまた然りでしょうけど。私が嫌なのは「●●はおかしい」という個人の主観によって●●が淘汰されることです。

 

ちなみに私は周囲を振り回すような我儘ヒロインとか大好きなんですけど、もう今絶滅危惧種ですよねぇ〜。

 

嫌いを叫ぶことの何が悪いと言われると、そういう風に私が好きなものを淘汰されることが嫌です。好きなものを叫んだ方がいいと思いますけど、この世には自分が嫌いなものが存在していることが許せない人が多すぎる…、まぁそういう流れならば堰き止めることはできないからもう仕方ないですけどね。

 

ちなみに私は、物語の矛盾だとか、世界観や文化だとかの細かい齟齬は割とどうでもいい人なんですけれど、逆に絶対に重視するのが「キャラクターのバックボーンや関係性」ですね。ここが適当だとどんなに作りこんだ世界観でもどんなに秀逸なストーリーでもどんなにキャッチーなアイディアでも途端に冷めてしまいます。

 

物語って、やっぱり起承転結がないと物語として破綻していると感じるタイプなんですよね。ちょっと話がずれるのですが、今人気が出たり流行ったりしてる話は第一話にクライマックスが来てるものが多いかなと思います。後は尻すぼみしていくしかないというか。でも、起承転結しっかり構成された話をネットで連載したとして、1話公開したときには10しかなかったお気に入りが1000になったとしたら相当な名作だと思うんですけど。1話からガンガン見所を持っていって10000の人を掴み、そこから尻すぼみして1000人が切ったとしても9000人残るわけですよね。極端な話、最近はそれでしか生き残れないところあります。

 

まぁ、曲でもいきなりサビから入るような構成だとすごく耳に残りますし、似たようなものです。その手法自体は悪くない、むしろいい。好きですよ。でもそれ以外がなくなってしまうのは寂しい話でございます。

 

話が逸れましたが。私はキャラクターの関係性が全ての人種でございまして、それがおろそかにされたと感じると一気にザァーっとドンびいてしまうところがあるので、●●警察みたいに言われる人たちもそこがおろそかだとドンびいてしまうのでしょうし、まあ仕方ないですね。

 

それを思うとターゲット層、レーベルわけというのはやはり重要なんですよね。そして、自分が面白くないと思った作品は貴方を対象として作られていないと思うので、その作品が好きな人たちのためにそっと離れて欲しいものです。こんなこと主張したところで叩かれるだけだと思うので、自分はそうしようとささやかに思うのでした。

 

ていうか…、「●●をやめて下さい!悲しんでる人がいるんです!」っていう主張。まっとうな人は最初からしないんですよね。そういうことをする人の大半は、悲しませたくてやってるので多分逆効果だと思う。

誰かを刺そうとして不特定多数に放つ言葉は、大体狙ってない人に刺さります。刺したい人には見事なまでに刺さらない…。

 

誰かを刺すより刺された誰かに手を差し伸べて生きていきたいと思う2020年でございます。良かったら私にも手を差し伸べて下さい。大体いつも病んでます。羽鳥でした。

あけましておめでとうございます!

  • 2020.01.03 Friday
  • 13:36

あけましておめでとうございます。

 

今年は初心に返って、同人活動を主軸に、自分が楽しむことを第一にやっていこうと思います。

一緒に楽しんで下さる懐の深い方は絡んでいただけますと幸いです。

 

割と人の目を気にしてコソコソ生きてるタイプなんですが

今年は好き勝手に過ごしてみようと思ってます。

イベントも積極的に色んなとこに参加してみようと思ってますので

会いにきて頂けると嬉しいです〜!

 

色んな人にお会いして経験や見識を深め、来年は新しいことに挑戦できるようにしていきたいです。

創作はいいですね。幾つになってもシーズン問わず好きなときにできるから。

 

自分に甘いかもしれないけど心身大事にやってきます。

 

 

いつも拍手ありがとうございます!

コメントにはレスブログでお返事しております(遅くなってすみません)

 

ファンタジーの作法

  • 2019.11.14 Thursday
  • 10:58

先月ブログを書けなかったので今月いつもより多く書いております…というわけではないです。羽鳥です。

11月24日のコミティア103に参加することにしまして、その原稿が進まない現実逃避で書いてます(素直)

 

前回の続きのようなものになりますが、このところ感想などでよく目にする「リアリティがない」。

個人的に「共感できない」と同じくらい気になる感想です。

 

そもそも、ファンタジーにリアリティが必要なのか?という話です。

文化や時代背景に中世など現実世界のモチーフがあったり、なんかしらないけど馬だったりジャガイモだったりの描写が現実世界の歴史やらルーツやら作法やらなんやらかんやらに則った正確な描写であったならばそれは

 

そもそもファンタジーではない

 

と私は思います

いや正確に言うと、それもファンタジーの範疇には入るでしょうけど、だからといって文句を言われる筋合いではないと思います

 

ファンタジーは空想や幻想であるからです

 

文化や文明について明確にそうなったという根拠があってそれを事細かに説明したものは、どちらかというとSFでしょう

貴族だとか平民とかの関係について現実世界と同様の諍いや関係があったのならそれはどちらかというと歴史ものでしょう

そりゃSF作品で起きる不思議な物事に何の根拠もなかったらSFが好きで見ている人は怒るでしょうし、歴史ものについて時代背景が適当であったなら歴史好きは怒るでしょう。でもファンタジーは違います。

 

リアリティのあるファンタジーは駄目だとかそういう話ではありません、むしろちょっとしたリアリティがあった方が面白いでしょう、私もそう思うし、そういうものが好きですし、そういうものへの批判とか優劣とかを語っているわけではないのですが

 

ファンタジー作品を読んで「リアリティがない」とはナンセンスもいいところです

ホラーを見て「怖すぎる」と言っているのと同じようなものです。むしろ、これらは誉め言葉と言えるでしょう。

なんらかのモチーフや参考になるものがあるのならそれは逃げです。空想で補えないから引用してくるものであって。

 

ですから世の中のファンタジー作家さんは胸を張ってリアリティのないものを産み出して下さいとこんな誰も見ていない場末のブログで叫びます。私はリアルを離れたくてファンタジーを求めているのでリアリティなんて要らない。

リアリティのないファンタジーが必ずしも面白いというわけでも、リアリティのあるファンタジー(?)が面白くないわけでもないけど、リアリティのないファンタジーが私は読みたいです

 

難癖つける人や現実世界の常識に捕らわれない、何事も作者の自由である世界、それが本来のファンタジーだと思うので。

だから、何の根拠もないふわふわしたファンタジーを読んで苛々したり腹が立ったり気になって読めないのならば、それはその人がファンタジーを読みたいのではないしファンタジーを求めてはいないのです。別に気に入らないのは自由ですが、まるでその作品が劣っているかのような難癖をつけて物語を貶めるのはいかがなものかと思うのです。

 

 

……個人的には(小心者)。

HSPとハイファンタジー

  • 2019.11.04 Monday
  • 08:11

こんにちはです羽鳥です。月1くらいはブログ書こうと思ってたけど10月書けなかったな…

 

去年、HSPについての記事を書いたかと思うんですけど、ツイッターでもこの単語をよく見かけるようになりました。

セルフチェックしてみても高スコアを叩き出してしまう私です。

 

HSPの特徴としてなんにでも共感してしまうというのがありますが、この共感って

「あー、わかるわぁ……」とかってレベルのものじゃないんですよね。

あたかも、それが自分であるかのような辛さを感じてしまうので、ドラマや映画などで主人公が逆境にあると疲れてしまうし、凶悪犯がメディアで叩かれていても自分が叩かれているように感じてしまうというやつです。

 

かといって、私がサクセスものやノンストレスものが好きかというと、それは好みと違ったりする……というのが私のすごくめんどくさいところなんですけど。

 

そこで、ハイファンタジーなんだなと思いました。

 

少し話ずれるんですけど、感想でよく「共感できなかった」というのを見かけます。これは恐らくマイナス要素なんだと思うんですが、私は自分が読み手の場合共感は必要としないタイプです。

 

日頃からなんにでも共感しすぎて疲れてしまうので、むしろぜんっぜん共感できないタイプの方がいいです。自分にはないぶっとんだ思考の方が楽しめる。でも日本人がそれをすると、常識が邪魔をしてしまうんですよね。

全然まったく違う世界で、そこに生きることなる文化をもったキャラクターがすると、自分の常識にとらわれないから素直に受け入れられる。

 

とにかく私にとって創作って「日常生活を忘れて楽しみたい」という面が強いので、日常や共感と遠ければ遠いほどいいと感じます。そして、架空のキャラクターを現代日本の常識や文化に当てはめて評価するのはナンセンスだと感じます。

大事なのは、そのキャラを産み出した世界や生い立ちなどのバックボーンかなと。そういうのを考察するのが好きです。

それも、日本が舞台だと自分の価値感が混ざってしまって俯瞰しにくいんですよね。

 

あくまで自分の好みですけど。

ファンタジーでも、西洋モチーフとかありますけど、私はまったく「現実世界とは関係ないファンタジー」が好きです。

だけど、1から世界を創作するとなると、言語や時間、気候、文明、単位など全て考えなきゃならなくなり、その情報量は計り知れなくなる。そうすると、情報量が多くなりすぎてキャラの関係性を楽しんでいる余裕がなくなってしまう。

というわけで私は

「本来の地球上の歴史とは関わりのない創作だけど、物語に深くかかわらない設定については、分かりやすいように地球準拠」みたいな感じの創作が好きです。

 

まぁ、ご都合主義といえばそうなんですけど、自分が楽しみたい部分を思う存分楽しむにはこうかな、と思う。

 

ちなみに、漫画だと現代日本でも読めたりする。それは視覚情報がファンタジーだからかな、と思う(人間がデフォルメされており、その時点でファンタジーに入りやすかったりする)。

 

 

拍手ありがとうございます!

サイト14周年!(先月で)

  • 2019.09.10 Tuesday
  • 23:26

**追記9/11*************************

 

カクヨムのリンク間違ってたので訂正しました

 

***********************************

 

お久しぶりのブログです羽鳥です。

 

実は先月23日でサイト開設14周年を迎えました、わー。14年ですって(震)

もう14年前のことなんてあんまり覚えてないですね。

そのうち何年かは開店休業状態だったりもするんですけど

なんだかんだここでブログ書いていて、あーまだ存続してるなーという感慨に耽っています。

 

で、丸14年経ってみて。

やっぱり反応や感想を頂けるってものすごいモチベーションになると思いました。

反応を気にするあまり細々とやってきましたけど、やっぱ書いてる以上は読んでもらえるとありがたいもので、もっと書きたいなぁっていう思いが溢れてきます。

 

まぁ、やっぱり、力不足を感じることが多いんですが。

宣伝してても、宣伝力がないですね。もう、私の存在全てに訴求力がないんだろうなぁと。

物語にも宣伝にもツイートにもブログにも…笑

 

でも、やっぱり、それでも、何もしないより発信していた方が、凹むことも多いけど得られるものも多いなと。

辛いことも楽しいこともあるというのが発信するということでしょうか。

 

まだまだ力不足ではありますが、どなたかのお暇つぶしになって頂けていればと思います。

 

今週は…、掃除婦ページの更新をしたいですね、死霊の方のリンクとかも追加したいし。

 

今やってることについてのPRをちょっと。

アルファポリスさんで死霊使いの花嫁連載中です

https://www.alphapolis.co.jp/novel/452083416/6290232

 

それから、カクヨムに幽霊屋敷の掃除婦を転載しています。微改稿してますが基本変わりなし。

頑張る女子主人公コンテストに参加中です。頑張ってるのか知らんけど…笑

https://kakuyomu.jp/works/1177354054891018095

 

微改稿って何を?って話ですが、設定の矛盾がびっみょーにありますね。

とくに時系列はやばいです。ぶっちゃけると掃除婦の方、当主交代が十年前だったり五年前だったりしてますね。書きなぐりの手元のメモには十五年前になってるんですけどね!

世界観とか、今になって固めてるので、細かいところが微妙に食い違ってるんですけど。まぁそういうこともある!

そこらへんきちっと詰めてたらなかなか公開できないし!!(自分を甘やかすスタンス)

 

そして、コミティア130に参加申し込みしました。新刊は掃除婦です、こっちも改稿中ですけど、分厚いです。

あとまったく捌けないキシヒメなんとかならんかな、約800ページ分くらいあって1000円ぽっきりなんで宜しくです!!(ヤケクソ)もうだいぶ古い作品だからなぁ……

 

とにかく楽しんでいきたいですね!!ゲームも作りたいし。時間いっぱい欲しい。

 

読んで下さる方に感謝して毎日を過ごしています。元気をありがとうございます!

 

 

パチパチありがとうございます!

先月頭、拍手でコメント下さった方へ…レスブログで拍手お返事しました、遅くなってすみません!

 

とくに面白みのないブログですが、定期的に書いていきたいですね、発信することの練習に……

 

お疲れ気味

  • 2019.08.08 Thursday
  • 11:57

ツイッターのアカウントが幾つか立て続けにロックされて解除できず

どのアカウントでも入れなくなった羽鳥です。こんにちは。

 

前に書いた幽霊屋敷の続編を書き始めてみたので

宜しければお暇潰しにでもアクセスして頂けますと嬉しいです!

 

https://www.alphapolis.co.jp/novel/452083416/6290232

 

毎日暑くてしんどいですね。

ネットは情報量が多くて頭が混乱します。

アカウントロックされたのと帰省を機に、しばらくぼーっとします。

修正&好きなものは好きなので

  • 2019.07.27 Saturday
  • 19:00

追記:拍手有難うございます!コメントにはレスブログでお返事しました。

 

***

 

こんにちは羽鳥です。

 

放置していたトップページの文字化けと、キシヒメページで一部話が読めないのを直しました。

拍手からご連絡下さった方ありがとうございました。

すみません。サイトは誰も見ていないと思っていました(すぐそういうこと言う…)

 

せっかくブログを書いたので何か書きたいですね、うーん。

 

今回キシヒメ(eden)を直すのにちらちら走り読みしていたら

一体これどういう話なの……と真顔になりましたね。

読まれることを意識してないとここまで話を拗らせるのか私は……

でも嫌いじゃない……という不思議な感覚になりました。

 

書いているときはもう手が止まらないようっていうほど夢中で書いてたんですけど。

同じくらい今夢中で書いているのが書くつもりがミリもなかった幽霊屋敷のその後です。

できれば新シリーズとしてやりたいと思っているんですけど。

幽霊屋敷の掃除婦という作品自体には恋愛要素はほとんどないんですが(ごくごく微糖?)

続編は恋愛強めでいくぞ!!!!!という心構えはあったんですが秒で玉砕しました。

でも私の書く恋愛ものって超絶不評なんですよね(そりゃedenが恋愛物ならそうだろう)

 

多分恋愛観が一般女子と違うんだと思うんですよ……

恋愛要素は好きなんですけどねえ……

この辺はもうどうにもならないっすね。

 

あと、この歳になっても大人向けが読めないです。

少年が一生懸命少女のために頑張るような話が好きです。

青くてもひたむきな少年少女が好きなのです。

だから書く話が子供っぽいと言われるんでしょうか……

 

でも好きなんだから仕方ないんだなぁ。はどを

お知らせと駄文

  • 2019.06.11 Tuesday
  • 15:40

こんにちはー!羽鳥でーす!今日も病んでまーす!

 

諸事情があって久々にSNSで連載を始めました

 

ここ数ヶ月いつにもまして人と話すのが億劫で億劫で

仕事だけ仕方なく行ってるかんじですが

久々にネットに小説を公開しました

良かったら読んでやって下さい。

 

https://www.alphapolis.co.jp/novel/452083416/698274360

 

 

 

 

最近ツイッターの使い方を覚えました

 

おこらないかかわらない自分に言ってると思わない。

 

自分に自信のない人間って、何かの批判やネガ意見を全部自分に言ってることだと思い込んでしまうんです、ある意味自意識過剰です。私は勝手にネガの自意識過剰と呼んでます

 

★補足!

例)すれ違う人がみんな私を見ている気がする(この時点で自意識過剰)

ポジな自意識過剰「私が可愛いからね!」

ネガな自意識過剰「顔に何かついてるのかしら…服が変だったのかな…グスン」

この下側のやつです

 

これはかなり先天的なもので治すのは難しいです、たぶん治らない

だから未だに私も、自意識過剰とわかっていても思う

 

ツイッターなどで誰かがいう「こういう人は嫌だよね」「こういうのは良くない」

 

(あ……わたしのことや……)

 

絶対にこの思考は入ります。

この思考に囚われたらツイッターを閉じる。

タイムラインを追わない。間違ってもリプしたりリプ欄を見ない。

 

けど最近は調子がいいと

「あ、わたしのことや!すまん!テヘペロ!!」

くらいまで昇華できるようになりました大成長じゃないですか!?褒めて下さい!!!

 

というわけで月一くらいでこんなくだらんブログを書いてこうと思いますよろしくです。

 

 

★リンク一件追加しました!

★ぱちぱちコメントありがとうございます!

★今月は光の鎖を更新したい(希望的観測)

 

 

 

 

尊い〜という表現法

  • 2019.04.25 Thursday
  • 10:04

生きています。羽鳥です。

 

最近文章を書くことの難しさを改めて痛感していまして。

言葉を自分の思った通りのニュアンスで伝えるのって難しい。

もちろん、読んだ人によって違う解釈が生まれることも文章の良さのひとつとは思っているのですけれど、曲解されて不愉快にさせてしまうとちょっと申し訳ないなと思い、推敲を繰り返しているうちに逆にどんどん本質が失われてさらなる曲解を生むという。

また、補足に補足を繰り返して解釈の余地がなくなった文はそれはそれでつまらないですよね。

そこをガンガン読ませてくる文章など目にすると自分の力不足にへこみます。

 

というのもですね。

ツイッター語ってあるじゃないですか、尊い〜!みたいなやつ。

形容詞に「み」をつけるやつとか(嬉しみ、みたいな)。

あの文化って、140字という少ない文字数で表現する中で生まれた文化ではないかと勝手に解釈していたんですが、最近は、曲解を防ぐための手段の一つではないのかと感じるようになりまして。

ツイッターって気軽にポンポンレスできるような雰囲気がまた魅力の一つではありますが、それが故に諍いを生みやすいSNSだなと思っていまして…、いわゆるクソリプだとか、エアリプだとかで、「私はそうは思わないけどなー」みたいなコメントが生まれやすく、またそれを攻撃と受け取る人が多い。

私は、攻撃されたとまでは思わないけれど、いやそういうことが言いたかったわけじゃないんだ!という言い訳をしたくなってしまって収集がつかなくなっていくタイプですね。

 

これを防ぐのが尊い〜!ですよ。

相手の解釈に任せる究極系です。

じゃあ尊いってなんだよ、何が尊いんだよ、どこが良かったんだよ…っていう話なんですけど、それを長々書くとどうしても軋轢が生まれるというか、今度は解釈違いなんて問題が待っていたりして。

 

自由な感想を持って自由に書いていいと思うんですよ。

でもこのスタンス一つ取ったって、書いてる私ですら「そうだね」と「そうかな」の2種類の気持ちが起こります。

自由とは言え、最低限のモラルは必要なのでは? 相手を自由に傷つけていいわけではない。

たとえフォロワーが少なくたって、発信した以上誰の目に留まってもおかしくない。

みたいなことを言い始めると絶対うぇーってなりますよね私だってなります。

言葉は強すぎるんです。私はこうだと思うけどケースバイケースだよ、みたいな補足に補足を繰り返してるともう尊い〜!だけ呟いときゃいいんじゃないのって思ってますが

これによって生まれるのが語彙が死んでいくという問題ですね。

というのに私は今直面しているなという、

それだけ言うのにこれだけの文字数を使う自分を気持ち悪いなって思ってます。

 

PS

拍手コメントありがとうございます!レスブログでお返事しております。

 

それ以外でもぱちぱちありがとうございますー、励みになります!

れ、連休開けたら本気だす。

メンタルは鍛えられない

  • 2019.03.14 Thursday
  • 18:54

創作する上でネガティブな感想とどう向き合うかってけっこう重要な課題だと思うんですが。私も未だに考えています。いやそんなに感想とかもらえる身分じゃないですが。


何を言われてもまったく揺るがない!という鋼のメンタルをお持ちの方には縁のない話です、誠に羨ましいです。


世の中には、そんなことくらいで傷ついてたら生きていけないよ!とのたまう方がたくさんおります。まぁ一理あるとも思うのですが、傷つくもんは傷つくんですよそこはもうどうしようもない。性格ですから。


長年メンタルを鍛えようとしてきましたけどこればっかりはどうにもなりません。むしろ、これくらいで傷つく自分が悪いんだ…と自分を責めて責めて落ちていくだけでした。まぁ、強くなった部分もあると思いますけど少なくとも意図してどうこうできるもんじゃないですね。

野菜を美味しいと思う人とまずい人がいるのと同じことだと思います。


かといって、傷つくから批判しないで下さい!と言うと、あらびっくり、余計に批判されるこんな世の中なんですねポイズン(古)

だから私はあえて批判大歓迎!って言ってました。だからなのかそもそも感想が少ないからなのかあまり手酷い感想はもらったことがないです。


まぁ…すっごい叩かれた方が有名になれるのかもしれませんが…中途半端なキャラなので、はい


どのみち何をどうしたってネガティブな感想はなくなりはしないんですよねー、何を発言しようと自由ですもんね


でも私はもう「こんなことで傷ついては駄目だ」って思うのはやめることにしました、感想とかだけでなく、日常生活でも


私は傷ついた!!!

と認めた上で、我慢するのか、許すのか、抗うのか、それとも他の手段を取るのか考えることにしました。同じようでいて、全然違う。少なくとも私は…


傷ついた自分は悪くない。弱い自分も悪くない。私が傷つき我慢できないことで傷つかない人もいれば逆もしかり、良い悪いで判別することじゃないから。他と違っても自分を責めない。


そして他人に否定されても自分の考えを否定しない。それが時に矛盾していても。


私は人を否定する人や批判する人、ネガティブな言葉で貶す人が大嫌い。偽善とでもいいこぶりっことでも言うがいいわ!!!👹

なぜそれをわざわざ書いたり口にする必要があるの?自分の心のメモ帳にでも書いときなよ。


と言ってる時点でブーメランなんですけどね!そこは棚に上げることも人生には必要なのだ。